後編:口腔内でマッチングさせるためのさまざまな要素はじめにQDT Vol.50/2025 February page 0190小田中康裕oral design 彩雲/東京都世田谷区上北沢4-15-2 KTスクエアビル3F 1月号では、昨年の7月号から12月号までの連載で解説してきた内容をふまえ、反射明度の計測方法について説明した。 だが、前回も述べたように、セラミッククラウンを製作する上で色調の優先順位として明度がもっとも上位にあ44ることは間違いないものの、口腔内でマッチングさせるためには他の要素も当然重要になる。 今回は、口腔内でマッチングさせる上で筆者が重要だと考える明度以外の要素について解説していきたい。Feature article #2歯科における「色調構築」の再考
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